サドルバックサポーターの工作 その5

前回の記事にrikoパパさんから「ステーをバッグの底面のアールに合わせたら」とコメントをもらいました。私としては角型のバッグにも対応できるように敢えて合わせなかったのですが、言われてみればごもっともなので、早速作り直しです。(汗)

バッグの底面は半径40mmなので、アール曲げの治具を木で製作しました。
改訂前はホームセンターで売られている軟質アルミ6φを使ったので、この治具でいとも簡単にアール曲げができました。ガードステーの硬質アルミ5φでは治具だけではこの画像のようなアールが限界でした。追記参照

↓軟質アルミ6φを曲げた画像です。軟質アルミは6φでもねじ切り部分が弱いので不安です。

バッグに当てて様子を見るとこれでも実用上は問題無さそうです。

追記 20210802
治具から外して手で曲げ、それを治具に戻して修正したりを何度か繰り返せば曲げることは可能でしたが、今回は実用上問題無さそうなので、軽い微調整で済ませました。
↓画像は別の硬質アルミ材で試した結果です。

ねじ切り前に長さのチェックです。

ステーの両端にネジを切ります。

組み合わせです。

底部中央は長ナットで両ステーを繋ぎます。これは無くても良いかもです。

今度はバッグのアールに沿った形になりました。

真横からの眺めです

rikoパパさん、アドバイスありがとうございました。

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サドルバックサポーターの工作 その5” に対して2件のコメントがあります。

  1. rikoパパ より:

    こんにちは。
    お〜、これで完璧ですね!
    自作された治具ですが、上側の角材の部分を回転させるのでしょうか。
    2分割は作成上の都合でしょうが、輪行の携帯時に有利かも知れないですね。
    いや、さすがです♪

    1. より:

      rikoパパさん、お褒め頂きありがとうございます。
      木製治具は上も下も固定です。↓画像のようにアルミ棒を水平に置いて、右手にアルミ棒を持ち、下に下げるかたちで90度回転させてアールをとりました。

      このアルミ棒はホームセンターで売られている軟質アルミなので、径6mmでも大変曲げやすかったです。しかしながら、ネジ切りしたところが固いので再ネジ切したのですが、その際にモゲテしまいました。曲げやすい利点はあるのですが、今後に不安があるので、やはりガードステーの硬質アルミで加工する方が良いですね。もう底をついていたと思っていたのですが、探したら昔使っていたのが3ペア出て来ました!
      作り直したところ、硬質アルミは木製治具では曲げるのにやっとでした。
      ですので、本記事を上書きするかたちで改訂版にする予定です。

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