表不動・裏不動 

今年も筑波の秋祭りの季節が近づいて来ました。主催のtaboomさんからも先日案内が出されました。
70も過ぎると毎年山が登れるか不安です。今年もショートカットコースではありますが、試走してきました。

北条の体育館は改装の工事中でした。


平沢官衙遺跡も秋色です。今年は暑い夏が長かったせいか、どこも桜は紅葉する前に枯れ落ちています。


麓のスタート地点の看板を11時に通過します。(撮影を忘れました)
登っていくと、かさこそと何かが動く音がします。熊か猪かと不安になりますが、どんぐりが藪に落ちる音でした。道にもどんぐりがたくさん落ちています。どんぐりが木から落ちる音というのを初めて知りました。

今年はインナーに落とし忘れることもなく淡々と登れました。あと高度にして50mのところで休憩します。

不動峠には11時51分着です。(速い人なら20分前後で登れるようです)

この先の風返しまでの獲得標高・現在地標高・距離・カーブ数などの案内板


不動峠で買ってきたおにぎりで昼にします。左に行くと風返し峠や朝日峠の表筑波スカイライン、右に下ると裏不動です。今年は右に下ることにしますが、途中の勾配を見て帰りはここを上るのはやめようと決めました。汗


裏不動の麓に下りてきました。ここまでの下り道はあまり利用されていないせいか道路が割れていたり、かなり荒れていました。


昔見に来た、辻の交差点付近にある茅葺民家。庭先に新しく住宅が建っていましたが、風情という点では残念な状態でした。茅の葺き替え等の維持費よりも新しく住宅を作る方が結局安上がりなせいなんでしょう。


裏不動の田舎道の風情に癒されて何年か前に通いましたので、青柳地区をちょっと寄って帰りは朝日トンネル経由で北条まで戻ります。

それにしてもトンネル内の走行はいつ走っても車の反響音が怖いです。

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